今回はこんな方々に届けたい。
- 男の行動で、なんであんなことするんだろうと疑問に思っている女性の方
- 男の行動に意味はないと思っている女性の方
- これを共感してくれる男性の方
今回はかっこいいと思ってやっている男の本音
全女性の方、男の行動全てに意味があることを知っていますか?
知らなかった方、では教えます。
男の行動には全て意味があります。
9割がかっこいいからです。(1割ぐらいは優しさや気遣いがあるかもしれません。)
基本的には全てかっこいいからやっています。
これが真実です。すみません。
ここから具体的にどれがかっこいいと思ってやっている行動なのかをお伝えしていきます。
※注意、もちろんそんなことない人も多少はいます。優しさ満点の人もいます。安心してください。
※注意、僕は感性が人とずれずれなので、かっこいいと思う部分がほかの人と違う場合があります。ご了承ください。
※注意、↑ですが、なにかしら男性の皆さんはかっこいいと思っているところはありますので、今回の具体例を参考に、気になる方のかっこいいを探してみてください。

コーヒー飲んでパソコンに集中してるぞ。かっこいいだろ。
僕が思う「かっこいい男」の最強の3つ
続いて、僕が思う「かっこいい男」。
これはかなり分かりやすいです。
- 入れ墨
- 坊主+ライン
- マッチョ
この3つが最強です。
これだけで「強そう」です。
そして、僕がすごいと思うのは、こういうものを実際にやる人。
僕は「かっこいいな」と思って終ってしまいます。
「坊主にライン入れたいな」
と思っても、
「いや、仕事が……」となる。
マッチョになりたいと思っても、
「明日から筋トレしよう」
と言いながら、明日になったら普通に寝る。
つまり、
かっこいいと思うだけなら誰でもできる。
実際にやる人はすごい。
だから僕は、そういう人を見ると「かっこいいな」と思うと同時に、
「よくやったな……」
という尊敬もあります。
かっこいいの王道「タバコ」
まず、王道中の王道。
タバコです。
もちろん、健康面などの話は一旦置いておきます。
ここではあくまで「男の美学」としての話です。
僕は、紙タバコを吸っている男性って、なんかかっこいいと思ってしまいます。
特に、火をつけて、煙を吐いて、何も言わずに一人で吸っている姿。
あれはなんなんでしょう。
映画とかドラマでも、タバコを吸っている人って妙にかっこよく描かれがちですよね。
そして、個人的には一人で吸っているのもいいんですが、
男3人くらいで並んでタバコを吸っている姿に憧れます。
「……。」
「……。」
「……。」
誰も大した話をしていない。
ただ3人でタバコを吸っている。
これだけで、なぜかかっこいい。
ただ、タバコを吸っている人が全員「かっこいいから」という理由で吸い続けているとは思いません。
続けていれば、当然「吸いたいから吸う」という部分もあると思います。
でも、少なくとも僕は、
「タバコを始めるきっかけの一つには、絶対に『なんかかっこいい』がある」
と思っています。
男って、そういうところあります。
外食に行っても、メニューからじっくり選ばない
これはかなり細かいです。
ご飯の注文で迷わない男。
例えば、うどん屋さんやそば屋さんに入ったとします。
メニューを見る。
そして、迷わず、
「ざるで。」
これです。
「何食べようかな~、これもいいな」
ではありません。
ざる。即決。
これがなんかかっこいい。
そしてアイス屋さん。
「バニラで。」
これ。
なぜか分かりません。
でも、男はこういう「自分の中で決まっている感」に弱いんです。
「俺はこれでいい」
という感じがかっこいい。
ただ、僕も実際はめちゃくちゃ迷う日がありますが、何を食べたくても
「バニラで。」
これです。

オレはどう?
おしゃれはしない方がかっこいい
これは完全に僕の個人的な美学です。
おしゃれを頑張っていない感じ。
これがかっこいい。
「別に服なんて気にしてません」
という雰囲気。
無地のTシャツ。
普通のズボン。
それだけ。
もちろん、おしゃれな人もかっこいいです。
服にこだわっている人も素敵です。
ただ僕は、
「おしゃれに興味なさそうなのに、なんかかっこいい」
という人に惹かれます。
これはもはや、
「頑張っていないように見せるために頑張る」
という、かなり面倒くさい美学でもあります。
バッグを持たない
バッグを持たない男。
荷物を極限まで減らして、
「全部ポケットに入ります」
みたいな人。
これ、なんかかっこいい。
財布、スマホ、鍵。
以上。
「ポケットに入る量しか持っていかない」
という謎のこだわりがあります。
荷物が少ない=強い。
この理論です。
ズボンのポケットに手を突っ込む
これ、街中でよく見ると思います。
これをする理由は
かっこいいからです。
めちゃくちゃ単純。
ズボンのポケットに手を入れて歩く。
これだけで、なんとなく強そう。
ちょっと近寄りがたい雰囲気。
「この人、なんか怖そうだな」
と思われるかもしれない。
でも、実際に話してみたら、
「あ、この人めちゃくちゃ話しやすいじゃん」
となる。
これが理想です。
怖そうに見える。
いかつく見える。
でも話したら優しい。
これ、男が一度は憧れるやつです。

この人はなにをずっと言ってるっチャ。
「怖い」「いかつい」は褒め言葉
そして僕の場合、
「かっこいいですね」
と言われるより、
「いかついですね」
と言われた方が、ちょっとうれしいです。
……たぶん僕だけです。
「いかつい」は、僕の中では一種の褒め言葉なんです。
もちろん、本当に怖がらせたいわけではありません。
あくまで、
「強そうに見られたい」
というだけ。
そして最終的には、
「でも話したらめっちゃいい人じゃん」
と言われたい。
面倒くさいですね。
人と同じことはしたくない
これも男の美学としてかなりあります。
「みんなこれをやっています」
と言われると、
じゃあ違うことをしようかな。
と思ってしまう。
「これが普通です」
と言われると、
普通じゃない方を選びたくなる。
ただ、人と違うって、なんかかっこいい。
そう思ってしまうんです。
「みんながやっているから」
という理由だけで選ぶのは、なんとなく嫌。
自分で考えて、自分で選んで、
「俺はこっち。」
と言える男。
これがかっこいいと思っています。
好きな人を助ける想像をする
ここからは、かなり男子あるあるだと思っています。
学校で避難訓練ってありましたよね。
火事。
地震。
不審者。
いろいろなケースがあります。
そして男子は、一度は考えます。
「もし好きな子が逃げ遅れていたら、俺がどうやって助けよう。」
これ。
絶対ありますよね?
そもそも、
なぜ好きな子だけ避難できていない想定なのか。
そこからおかしい。
でも、なぜか自分の中では、
「好きな子だけ取り残されている」
という設定になっている。
そして自分が助けに行く。
火事なら助ける。
地震なら守る。
不審者なら立ち向かう。
どうやって好きな子の前に立って、
「俺が守る」
という状況を作るか。
男子はこういうことを考えます。
どうやってヒーローになるか。
これが男です。
「名乗るほどの者ではありません」
そして、僕の一生の憧れ。
誰かを助ける。
めちゃくちゃ助ける。
周りから、
「あなたのお名前は?」
と聞かれる。
そこで、
「……名乗るほどの者ではありません。」
これ。
しびれます。
めちゃくちゃかっこいい。
そして本当に誰にも言わない。
自分だけが知っている。
「今日、俺、人助けしたんだよね」
とか絶対言わない。
誰にも知られていないけど、自分だけは知っている。
これが最高にかっこいい。
名前を聞かれたら絶対に、
「名乗るほどの者ではありません。」
です。
番外編:どこでもサングラスは、かっこいいと思わない
ここまで散々「かっこいい」を語ってきましたが、
一つだけ言わせてください。
どこでもサングラスをかけているのは、僕はそんなにかっこいいと思いません。
もちろん、これは完全に個人の好みです。
サングラスが似合う人もいます。
ずっとサングラスをかけているスタイルが好きな人もいる。
それはそれでいい。
人によって「かっこいい」は違います。

え?
結局、男は「ヤンキーなのに優しい」に憧れている
ここまでの話をまとめると、僕が狙っているのは結局これです。
これ。
男はこういうのに憧れます。
ちょっといかつい。
ちょっと怖そう。
無口そう。
でも話してみたら、
「めちゃくちゃいい人じゃん。」
これが理想。
そして、こういう人って人気があったり、モテたりするじゃないですか。
そりゃうらやましい。
「怖そうなのに優しい」
「見た目はいかついのにめちゃくちゃ親切」
「ヤンキーっぽいのに礼儀正しい」
このギャップ。
男はこういうものに弱いんです。
だから僕も、
ポケットに手を突っ込み、
おしゃれをしていない感じを出し、
荷物を持たず、
「いかつい」と言われたら喜び、
でも話しかけられたらめちゃくちゃ話す。
……何を目指しているんでしょうね。
まとめ
今回は、僕が思う「男の美学」について、かなり本音で書いてみました。
タバコ。
迷わないご飯の注文。
入れ墨、坊主+ライン、マッチョ。
おしゃれをしない。
バッグを持たない。
ポケットに手を突っ込む。
「怖い」「いかつい」を褒め言葉として受け取る。
人と違うことをしたがる。
好きな人を助ける妄想をする。
そして、誰かを助けたら「名乗るほどの者ではありません」と言って立ち去る。
改めて並べると、かなり面倒くさいですね。
でも、これが僕の思う男の美学です。
結局のところ、
「かっこよく見られたい。でも、かっこつけていると思われたくない。」
これが男の本音なのかもしれません。
かっこよく見られたい。
強く見られたい。
でも、実際に話してみたら優しい。
そして、
「この人、なんかかっこいいな」
と思われたい。
もちろん、これはあくまで僕の個人的な「かっこいい」です。
あなたにとっての「男の美学」は、また違うはず。
ぜひ自分だけの「実はこれ、かっこいいと思ってる」を探してみてください。



