こんな方々に届けたい。
- これからプロポーズを予定している方
- 場所やプレゼントなど、プロポーズの計画を立てている方
- どんなプロポーズにしようか迷っている方
プロポーズを経験した僕が唯一後悔したこと。
過去に戻れたら何を変えたいのか。
僕は一生で一度のプロポーズで、唯一後悔していることがあります。
それはプロポーズの動画を撮らなかったことです。
これからプロポーズをする方には、絶対に、絶対に、絶対に、
「動画を撮ることを、おすすめします」
その動画を見返すことはないのかもしれませんが、
今の時代はなにもかも残しておける時代です。
撮らなくて後悔はあっても、撮って後悔はないと思っています。
今回は、自分が動画を撮らなかった理由、
後から何を残しておきたかったと感じたのか、
そしてもう一度準備できるならどうするかを、本音で話します。
一生の思い出に残る、最高のプロポーズのきっかけになれば嬉しいです。

これからプロポーズする方には、同じ後悔をしてほしくないっ!
1.僕の本音:プロポーズの動画を撮らなかったことの後悔
何度も言っていますが、僕はプロポーズの動画を撮りませんでした。
僕がここまで後悔している理由は、動画を撮ろうとしていたのにやめたからです。
では、なぜやめてしまったのか。
僕はディズニーのミラコスタでプロポーズをしました。
3ヶ月ほどかけて準備をし、計画も念入りにしていました。
計画の段階では、本番は動画を撮ろうと思っていて、プロポーズ前にはケータイをセットしました。
机に飾りを置き、ベッドにケータイを立てかけ、机側を写す作戦でした。
そして、動画を回し、彼女が部屋に戻ってきた時です。
ケータイの画角を見ると、2人の頭が切れていました。
僕はプロポーズ直前でめちゃくちゃに緊張をしていたので、
画角をササっと直せばいいものを、サプライズだったため、早く始めないとバレてしまうと思い、動画を撮ることを諦め、撮らないことを選んでしまいました。
とにかく冷静じゃなかったです。

あのときは、とにかくサプライズを成功させることしか頭になかった……
あのときの自分に「動画だけは撮っておけ」と言いたい。
これが、プロポーズを経験した僕の本音です。
2.僕がプロポーズの動画に残しておきたかったもの
動画を撮らなかった経緯は、先ほど書いたとおりです。
では、僕はあの瞬間の何を残しておきたかったのか。
ただ「プロポーズをした証拠」が欲しかったわけではありません。
プロポーズの瞬間は、僕は緊張でガチガチ、22歳でまだ大学生だったので、どう思われるだろうという不安、彼女はサプライズだったので、何が起きてるんだという驚きで固まっていた。
僕たちはそんな感じでした。
その瞬間を冷静になった今見返したら面白いというのもありますが、
1番はプロポーズの言葉を一言一句覚えておきたい。
これが、プロポーズを動画に残したい1番の理由です。
動画がないとプロポーズの言葉を覚えていないのかと思われるかもしれませんが、
もちろん大切な言葉や1番伝えたかったことはいつまでも覚えています。
ですが、一言一句覚えておくというのは現実的に考えて難しい。
プロポーズをすると、過去の思い出や感情が溢れていろいろ言葉が出てきます。
たくさんの話をすると思います。
「一生の思い出なんだから覚えておけよ」と言われるかもしれませんが、それは綺麗ごとだと思います。すべて覚えておくなんてできるわけがありません。
なので、動画を見返して、こんな話してたな。といつも見返さなくても、見返せる状態にあることはすごく大きなことだなと思います。
そこで宣言したこと、覚悟を決めたことを思い返して、仕事や生活を充実させることへのモチベーションにもつながります。
こういった理由で、動画を撮ることをおすすめします。
3.プロポーズは準備段階が勝負
ここまで、自分のプロポーズのことを経験者だからとぺらぺら偉そうに振り返ってきました。
すみません。これからする予定の方に絶対に失敗してほしくないのでもう少し話させてください。
そんな僕が今強く思うのは、プロポーズは準備段階が勝負だということです。
僕は3か月ほどかけて準備し、計画も念入りに立てていました。
それでも、本番では画角を直すだけのことができませんでした。
それくらい、プロポーズ当日は冷静ではなかったです。
だから、これから準備する方には、「当日なんとかすればいい」と思っている部分をなくし、先に考えておいてほしいです。
これは動画に限った話ではありません。何を伝えるのか、必要なものはそろっているか、どういう流れでするのか。
当日に一つひとつ考えなくて済むようにしておく。その準備が、相手に気持ちを伝えることに集中するための余裕につながると思います。
準備しておきたいこと
などなど、これでも足りないぐらいだと思いますが、準備することは山のようにあります。

書き出すとキリがないな~。でも、準備しておいて損はない!
長くなってしまうので、この中身について具体的には別の記事で話そうと思いますが、
過去に戻れるとしたら、ここまで準備するかなと思います。
4.動画がなくても一生思い出に残るプロポーズにはなった
ここまで、プロポーズの動画を撮らなかったことの後悔を話してきました。
ですが、勘違いしてほしくないのは、プロポーズ自体を後悔しているわけではないということです。
むしろ、僕にとっては人生で一番の思い出と言えるぐらい、最高の1日になりました。
その日は、プロポーズの前に舞浜駅付近で遊び、ホテルのレストランで食事をして、バルコニーからショーを見ました。
プロポーズのあとも、ホテルを散策したり、グッズを買いに行ったりして、次の日のディズニーを楽しみにしながら眠りました。
そんな1日だったので、プロポーズの瞬間だけではなく、その日やったこと全部が大切な思い出になっています。
そして、今でも、僕たちはあの日のことを毎日のように話します。
「過去に戻って、もう一回同じことをしたいね。」
そんな話をよくするぐらい、2人にとって大切な思い出になっています。
だから、動画がないからといって、思い出が薄れているわけではありません。
実際、彼女に動画を撮らなかったことを後悔していると話しても、
「言われたことは覚えているから大丈夫。」
と言ってくれます。
それに、プロポーズだけじゃなくて、その日やったこと全部が楽しかったから、動画がなくても大丈夫だとも言ってくれます。
それを聞くと、少し救われる気持ちになります。
ただ、それでも僕は動画を撮っておけばよかったと思っています。
彼女が言葉を失った瞬間も、僕が緊張しながら話していた姿も、あの日伝えた言葉も。
全部をもう一度見返せたらな、そんなことを思う時があります。
僕が残しておきたかったのは、誰かに見せるための動画ではなく、何年後かに2人で見返せる思い出です。
動画がなくても、最高のプロポーズにはなりました。
でも、動画があったら、もっとよかった。
これが、今の僕の本音です。
5.最後に:これからプロポーズをする方に伝えたいこと
最後に、これからプロポーズをする方に、経験者として伝えたいことがあります。
「プロポーズは準備が95%です。」
当日に自分の言葉で気持ちを伝えることも大切です。
でも、その瞬間に集中するためにも、事前にできることは全部やっておいた方がいいと思います。
準備できる時間は、長ければ長いほどいいです。
もし僕が過去に戻って、もう一度プロポーズの準備をするなら、動画の撮影方法は絶対に変えます。
当時の僕は、ベッドの枕を使ってケータイを固定しようとしていました。
今思えば、小さな三脚を一つ用意しておけばよかったです。
そして、プロポーズの前に、自分一人で部屋の準備をする時間をしっかり確保します。
何より、本番は自分が思っている以上に緊張するということを、最初から頭に入れて準備したいです。
僕は3か月かけて念入りに準備したつもりでしたが、それでも当日は冷静に判断できませんでした。
これからプロポーズをする方には、本当に準備を大切にしてほしいです。
「これは現実的じゃないかな。」
「ここまでやる必要はないかな。」
そんなふうに、最初から自分の理想を小さくしてはもったいない。
まずは、相手にとっても自分にとっても、最高だと思えるプロポーズを考えてみてください。
そこから、どうすれば実現できるのかを一つずつ考えていけばいいんです。
僕も、3か月間いろいろ悩みながら準備しましたが、あの時間も含めて大切な思い出になっています。
そして、本番はきっと緊張すると思います。
僕なんて、動画の画角を直すことすらできませんでした。
しっかり準備をしてきた自分を信じて、最後は思い切って気持ちを伝えてきてください。
6.まとめ
今回は、これからプロポーズをする方に伝えたい本音を語ってきました。
動画を撮れなかったことは今でも後悔していますが、プロポーズ自体は人生で一番の思い出です。
これからプロポーズをする方には、後悔が残らないように準備してほしいと思っています。
皆さんは、どんなプロポーズをしたいですか?
相手に一番伝えたいことは何ですか?
ぜひ、自分なりの最高のプロポーズを考えてみてください。
そして当日は、緊張しても大丈夫です。
最後は、自分の言葉で、大切な気持ちを伝えてきてください。
皆さんのプロポーズが、何年経っても2人で思い返したくなるような、最高の思い出になりますように。



